情報バラエティ『ホンマでっかTV』で
発がんを予防する食べ物が
近い将来 発売される可能性がある
という がんの発症者が多いとされる
日本人にとっては 耳寄りな情報が放送された
死亡者数の3分の1以上はがんで亡くなっている!
日本人の死亡者数は毎年約100万人
そのうち3分の1以上の
約35万人が
がんで命を落としている…
がん発症に関する統計では 日本人は
“2人に1人”が がんになり
“3人に1人”が がんで命を落とす
ともいわれ 世界でもトップクラスの
「がん大国」なのだ
日本の人家族の平均人数は2.5人程度
3人家族でも誰かはがんになってしまう…
ちなみにがんで亡くなるのは男性の方が多い
死亡数が多い部位は
1位 男性 肺 女性 大腸
2位 男性 胃 女性 肺
3位 男性 大腸 女性 胃
4位 男性 肝臓 女性 膵臓
5位 男性 膵臓 女性 乳房
発がんの原因 第1位は食物!!
がんになる原因として
イメージが強いのが“タバコ”
確かにタバコが原因で
がんを発症する人が多いのは事実だが
アメリカ国立がん研究所が発表した
発がんする原因では
食物 35%
タバコ 30%
感染 10%
性生活 7%
職業 4%
アルコール 3%
地質・物理的なもの 3%
汚染 2%
となり タバコを抜いて
以外にも食物が1位になっている
我々の生活に絶対欠かせない食物
気をつけているつもりでも
不摂生をしてしまうことも多い
それを解決してくれるある“食べ物”
を紹介してくれたのが
乳酸菌一筋32年
宮本拓 という物腰のやわらかい男性
発がん効果がある食物はヨーグルト!
この乳酸菌一筋32年の
物腰のやわらかい男性によると
食べ物の中にある発がん物質を
身体の外に出してしまえば
がんを発病するリスクが低くなる
ということだが それができたら
誰もがんになっていない
そしてこの男性が
発がん物質を身体の外出すに方法を伝授してくれた
それは 特別なヨーグルトを食べること
え?
話を聞いてみると この特別なヨーグルトには
発がん性物質に
乳酸菌の粘着質が付着して
発がんを予防してくれる
効果があるという
ふむふむ…
なんでも これは普通の乳酸菌ではなく
ネバネバの物質を出す特別な乳酸菌から作られていて
発がん物質がネバネバと一緒に排泄される
という画期的な乳酸菌
普通の乳酸菌と違って周りにネバネバの物質がまとわりついている
この特別な乳酸菌は 中国の新疆ウイグル自治区にある
伝統的な発酵乳から発見された
ラクトバチルス・ヘルベディカス という難しい名前
そしてスタジオには このラクトバチルス・ヘルベディカスで
ネバネバ成分の入ったヨーグルトが登場
混ぜるとトルコアイスみたいに凄い粘り気が出てくる
味はとて美味しいとのこと
ラクトバチルス・ヘルベディカスが手に入れば、
誰でもすぐ作れる
ということだが これはまだ市販されていないらしい…
ん?
じゃあ あんたはどうやってこれ持ってきたんだ?
その答えは 自分で作ってきた ということ
こんな 難しい名前の乳酸菌を自分で作るとは…
乳酸菌一筋32年も伊達じゃない…
もしや 凄い御方なのでは…
調べてみたら凄い御方でした!
宮本拓 みやもとたく
現在岡山大学の教授
自身も岡山大学出身
大学院での専攻は畜産学
農学研究科に属し修士課程を修了
その後 その後農学博士の学位を修得
30年以上に渡り
数奥の乳酸菌の研究を行い
数多くの論文も発表している
この発がん予防ができるヨーグルトが
市販され 手軽に購入できるようになったら
本当に素晴らしいですね!
がん治療の技術は進んでいますが
がんにならない 身体を作る
という研究も進んでるんですね!
素晴らしい方でした!!
【スポンサーリンク】
健康・生活カテゴリの最新記事

