新宿で白昼に焼身自殺!!男は”集団的自衛権の行使容認”や”安倍政権へ異論”を演説!火をつける前に与謝野晶子の詩を口に!?真意とは!?全身やけどで病院搬送!他にけが人なし!! - ネタ話。気になるニュース

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新宿で白昼に焼身自殺!!男は”集団的自衛権の行使容認”や”安倍政権へ異論”を演説!火をつける前に与謝野晶子の詩を口に!?真意とは!?全身やけどで病院搬送!他にけが人なし!!

々で賑わう休日の繁華街で男が焼身自殺を図った

繁華街を騒然とさせたこの事件は、6月29日午後2時過ぎに起こった
東京都新宿区西新宿の歩道橋で、男性が頭からペットボトルに入ったガソリンをかぶり、自ら火を付けた!

事件が起きた場所は
東京都新宿区西新宿、JR新宿駅南口
新宿ミロード」と「新宿サザンテラス」をつなぐ「ミロードデッキ」と呼ばれる“甲州街道”にかかる歩道橋
正確には、歩道橋の鉄骨の上
地上20メートルもの高さになる、鉄骨の上にどうやって登ったのかは不明…


事件がおこった時間から遡ること1時間ほど前の午後1時ごろ
スーツ姿の初老の男性が歩道橋の鉄骨の上にあぐらをかき、拡声器で何かを叫んでいる
男の横にはペットボトルに入った“ガソリン”のような液体が2本置かれていた。


当然ながらの“異様な光景“に通行人から110番通報があり、警察と消防が現場に駆けつけた。
警察は状況を重く見たのか、歩道橋と周辺道路を通行止めにした。
警察は男に降りてくるように説得したが、男は応じず、1時間以上にわたって手に持った紙を読み上げていた
その内容とは
70年間平和だった」や「戦争しない」、「政教分離
などの言葉を含み
集団的自衛権の行使容認」や「安倍政権の政策に反対
という内容を力説していた


言いたいことを言い終わったのか、男は最期に、
君死にたもうことなかれ
と、与謝野晶子の詩の一節を口にした直後、
横にスタンバイしてあった液体を頭からかぶり、自身の身体にライターで火を付けた
男の身体は一瞬で炎に包まれ、火だるまになり、黒煙を上げていた。

男の決死の行動に対し、警察と消防は下からの放水で消火を試みたが全く消えず、
男は鉄骨の上で、炎に包まれ、もがいている。
まるで、ホラー映画のような光景…

鉄骨の上から落下しそうな男をマットで受け止めようとしたが、男は歩道橋の上に落下
周辺一帯は騒然となったが、その後、火は消され、男は病院へ搬送された。


現場となった歩道橋の手すりには“黒いすす“が残り、花束が置かれている
が、男は生きている

全身にやけどは負っていて、“全治1~2ヶ月”だが一命は取りとめているとのこと。
焼身自殺は未遂に終わった…
警察は男の回復を待って事情を聞く方針。




件が起こった新宿駅南口付近には、多数の人が行き交っていて“男”の様子がネット上に溢れかえっていました。
その中には、「集団的自衛権の反対」と書かれたボートを持つ“他の人”の画像も…
普通にしていれば、新宿の町を普通に歩いていてもおかしくないようにも見える初老の男性ですが、男の表情は狂気に溢れていました。
納得いかない事があって、訴えたい事もあったのでしょうが、このやり方はちょっと疑問が残りますね。
この男以外に怪我人など出なかったようで、他の国で起こっている様な、他人を巻き込む“自爆テロ”のような行為でなかったことが唯一の救いですね。
二度とこういう事件が起こらないことを祈ります。


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2014-06-30 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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